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ワールドプレミアでござる

11月19日 待ちに待った47Ronin ワールドプレミア 六本木ヒルズにいってきました。

並んだのは300番までの整理券を持ったファン。映画ファン、キアヌファン、柴咲さんファン、真田さんファン…etc に混じって赤西仁ファンも多数。

で中に入ると自由にブロックを選ぶことができるようになってます。

事前にステージをみることができるのはAブロックのみと説明を受けていたので迷わずAブロックへ。

レッドカーペット側にはすずなりの人たち。

皆サイン色紙やボードを持ってまして・・・

友達もサイン色紙もってけって言われたわ〜といってましたが。

わたしたち手ぶらです。


反対側にステージに面した最前があいてます。迷わずそちらへ・・・

会見の並び そしてパネルの並びから考えると 仁さんは目の前にくるはず。


30分以上いやもっとですが・・・

いろんな国の世界中のプレスを前にして あーでもないこーでもないと話しながら待ってました〜〜

いったいどんな仁さんなのか?スーツよね?タキシードよね?と話しながら。



ルイヴィトン側の警備が物々しくなるころ 一台の車が乗り上げて横付け。

そこからはカールリンシュ監督。

ステージ中央の司会者鮎貝健さんから紹介があるなか レッドカーペットを進み サインに応じていました。

次が プロデューサーのパメラ・アブディさん すてきなドレスでした。

次が大石りく役國元なつきさん 仁さんと実年齢変わらないという若いお母様。
和服での登場でした。

続いて堀部役の 中嶋しゅうさん

その次が磯貝役の 出合正幸さん いろいろありがとうございますとファンからも声があがってました。
待ってる間にたくさんの言葉を綴ってくださり 仁ファンの癒しでした〜〜〜

はらやくの山田浩さん

そして・・・

芭蕉役の米本さん学仁さん

はざまやくの曽我部洋士さん

やすの役の羽田昌義さん

浅野内匠頭の田中泯さん


そこからしばらく間があって  みんなが車を待つ中。

仁さん登場でした!

すんごい声のきゃーとじーーーんの声があがる中 ゆっくりとした足取りで仁さん レッドカーペットへ。

サインはなしで、インタビューに応じるために各国のプレスの声に応じてました〜〜

私たち レッドカーペット側は全く見えず。。。。頭と後頭部をひたすらみつめてました。

でもそのクルクルな髪型すら可愛いのです。そのときはサングラスしてましたけどね。あとからはずしてくれました。

そして次はミカ役の 柴咲コウさん まさに女優さん。きれいで可愛くてドレスも素敵でした!

コウさんはサインにこころよく応じていてゆっくり前に進んでました。

次が吉良家の謎の妖女を演じた菊池凛子さん

白のドレスがすてきでした〜〜〜

お顔が小さくてきれいです。

中央のステージにはそのつど映画の中の姿と名前が映し出されます。

次に到着は 吉良上野介役の 浅野忠信さん

堂々の登場。

次が大石内蔵助役の 真田広之さん。

真田さん サービス精神たっぷりで場外のファンにもサインでした。

さすがです。

そしていよいよ カイ役の キアヌリーブス登場。

ストライプのスーツは珍しいんですと隣でずっと仲良くしてくださったキアヌファン歴20年の方が教えてくれました。

プロフェッショナルなキアヌ。しゅっとしてスタイルもよく 眩しかったでーす。

ニコニコとサインと握手に応じて こんなにご機嫌なのもすごいこと!と話してるとなんと最前ではないファンにも
サインをしてくれるというサービス。

さすが!ハリウッドスター。


そのサインを拝ませていただきました。

そうこうしてるうちに一度ステージ裏に監督と共にさがった仁さんが再びレッドカーペットの先頭に戻ってきて。。。

じーーーんと叫ぶファンの手をだーーーーとなでるように触れていきました!

これには大興奮!
ファンの子のうれし泣きも分かります。

仁さん ちょっと照れ気味でしたが ちゃんとファンサービスしてました。
よかったーーー


たっぷりと1時間以上。それこそ1時間20分くらい???
レッドカーペットが長かったけど。そこは各国の番組のインタビューにたっぷりと答えていたんですね。

今日になってかわいいコップンカーもサワディカも観れました。

全員がステージ裏へはけて いよいよ司会進行も鮎貝さんから変わりまして 目の前の松明っぽいものに
火がともりました。
灯りなんてものでなくて 風がけっこう強くてなびききってました〜

ステージのカーテンもひらひらしていて 下から靴やヒールが見え隠れ。。。
りんこさんはわかりました。

で一番手前は仁さんぽいね!とドキドキ。

いよいよカール監督が名前呼ばれて登場。


その次がわれらが仁さん。

すごーーい声援。じーーーんじーーんというこえのなか わたしたち策ねりまして。

みごとそれが功をそうして 仁さんのぷっという笑い顔いただきました。

なにやっても可愛いんですけどね。

全員そろって下の段に降りてくるときもその声掛けして 可愛いお顔みれました。

なんというか堂々としたその足取りに思わず感動でした。

横からの仁さん、ずいぶんと細くてタキシードも余ってる感じで。華奢な仁さんて感じでした。
がっちりって感じはなくて・・・

カール監督の挨拶のあとに

仁さん「皆様こんばんは。大石主税役の赤西仁です。この作品に参加できてひじょうに光栄に思っております。

えーーーなんていうんでしょうか。(ファンからええーーーと言われてました)

すごい今日は 今日はほんとに寒いなか皆様お越しいただいてありがとうございます。

ぜひ、みてくださいね。(ここでファンをみていいました)」

ファンから「はーーーい」の声があがってました。

お行儀よくですね。

通訳さんが話される間はずっと目線が観覧席の方にきてました。ドキドキですねー

浅野さんのコメントが面白くて

「映画の中で浅野家に憎まれる吉良役を演じた浅野忠信です」

ややこしいけどおぼえやすいです。

真田さんもすてきでしたね〜〜

「冬のブタペストで撮影が始まり ロンドンを経て 一緒に苦楽をともにしたメンバーが集まって
お披露目できることを嬉しく思います。
映画をたのしんでください。」

そして
キアヌ!

日本語でのコメントではじまりました。

「みなさんこんばんは」から始まり・・・

後半は紙を観ながらでしたが「わたしはみなさんと会えて嬉しいです。映画を観てくださいね。
ありがとうございました」

上手な日本語でした。。。

その後 司会の方から質問が。
「それぞれ皆さんからこの映画を通じて各国の皆さんに楽しんでいただきたいポイントを教えてください」

カール監督は

「皆さんが観たことない忠臣蔵。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら幸いです」

次にキアヌにいこうとしたらちょっとまだ考えてるんだよとのこと。

てことで戸田さんの通訳が入り 最後にしましょうかになりました。

で、、、真田広之さんにいくと「僕もまだ考えてたんだけどキアヌに時間をあげたいと思います」

「こうして各国のスタッフがいちがんとなってお互いにりかいしあい信じ合い誰も見たことがない映画をつくろうという現場そのものにおおきな意義があったと思いますし そういったものもかんじとっていただいてよろしかったら皆さんでみていただいて これから世界に発信して行く作品なので 応援していただけたらありがたいと思います。」

非常に思い入れを感じることのできるコメントでした。

キアヌさんが考えてる間に浅野さん。

「映画をみていただければ分かると思いますが皆が僕を殺そうと必死になって どれだけ僕がにくいのか映画を観ていただければ分かると思いますが終わった頃には僕のことをほんとに殺してよかったなと笑顔で皆言ってくれるのかな。

よろしくお願いします」

ユーモアたっぷりでした。


りんこさん
コウちゃんのコメントがあり、仁さん

「そうですね 監督が手がけた美しい映像とすばらしいCG、真田さんとキアヌ中心とした殺陣アクションですね
僕個人的にはキアヌの侍姿が非常にセクシーだと。注目してもらいたいと思います」

仁さんが通訳さんに視線くるのですごくお顔拝見できて 幸せでした〜〜


そしてキアヌ。

「この映画は名誉というもの愛というもの 犠牲というものを語る映画です。そしてまた人生は結局ほんとに生きてすばらしいものだと肯定的な意味を持った映画だと思います。

皆は人生をそういうふうに生きるべきだと思います。

そして人々は互いに敬意をはらうべきだというそういうことを教えてくれる映画です。

皆さんは映画を観てそういうメッセージを受けとっていただければ 大変嬉しいと思います」


そして寒かったのね。
「はやく映画を観に行きましょう」

寒い!という声も思わず出ました。

このあとフォトセッション。

仁さんちょっと照れ気味?なかんじの手の振り。

そして大きくもあげてました。

ずっと見ていたんですが、咳を時折。あとは手をうしろに回したりしてまして。
素の仁さん見れたのも貴重でした。

まあステージ上でしたからまったくの素ではないですが。

ライブのときの表情とまったくちがっていて それも貴重でした。

最後のネット配信のフォトセッションでは手を大きく上にあげて 先にはけてしまいました。

残念・・・
いつまでこういうの続くのか・・・と友達とぐちってしまいました。

せっかくのハリウッド進出。最後の全員での手をあげるとこまでいてほしかったです。

一足先にTOHOシネマズの舞台挨拶会場に行ったんですね。

寒かったけどそれ以上にあつく語ってくれた仁さん。


この場にいられたことが本当に嬉しかった。


誘ってくれたお友達!ありがとうございました。


47RONIN

12月6日参戦せよとのことでした。
























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こんなわたし

蘭

Author:蘭
関東首都圏住み。
性別:女
好物:KAT-TUN赤西仁くんのセクシーなくちびる
   仁くんの細く綺麗な指
憧れ:仁くんの自由でストレートなところ。

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